浅草の雷門をホテルに泊まって楽しむ

東京の名所と言えば沢山ありますが、その中でも古くからある浅草はとても有名でしょう。

行った事のない人でも雷門にある赤い大きな提灯を一度は見た事があると思います。多くの外国人観光客の訪れる場所としても知られています。朱色の門の上からぶら下がっているあの大きな提灯は表に雷門、裏には風雷神門と書かれていて直径が3.3m、高さが3.9mもあり、重さはなんと約700kgもあります。提灯と言えば、夜は光るのではと思うかもしれませんが、そういったことはありません。

しかし夜は提灯も含めて門全体がライトアップされることがあります。門をくぐって中に入れば、そこには浅草仲見世商店街があります。古きよき江戸の風景をそのまま残しているような雰囲気があり、外国人観光客には不思議な場所に見えるはずですし、日本人の観光客にはタイムスリップしたような感覚を楽しめるはずです。そのまま進むと都内で最古のお寺と言われている浅草寺(せんそうじ)の宝蔵門や本堂へと行けます。

さて雷門を楽しむには、泊まる所があれば便利です。周辺には多くのホテルがあり、例えば雷門から通りを西に100mも行かない所に1軒ホテルがあります。また浅草寺の本堂の近く、つくばエクスプレス線の浅草駅近くにもいくつかのホテルがあります。それらが満室でも周辺には上野駅などがあるので、そちらにある多くホテルで泊まれると思います。後、雷門から東へ2kmほど、電車で一駅乗ればスカイツリーもあるので、ちょっと立寄ることも出来ます。

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